タカノフーズ

おかめマークの変遷でみる80年 今ではお馴染みのおかめマークが使われ出したのは創業当時の前掛けから。 時代とともに、パッケージやテレビコマーシャルなどに登場し、 おかめマークも少しずつ変化してきました。

創業当時

1932 年、初代社長・高野徳三は納豆の製造販売を目的とした「高野商店」を創業。その5 年後に結婚をし、婦人とともに二人三脚の納豆作りが始まりました。写真は創業当時の前掛け。

1960年~

機械化によって生産量が大きく伸び、消費量もどんどん増えた時期。当時「おかめ納豆」というブランドは全国に15~20 種類ほどもあったため、タカノフーズでは左写真のマークを商標登録し、認められました。おかめブランドが信頼のブランドへと成長する第一歩となりました。

1970年~

霞ヶ浦工場増設工事によって、1日に25万食を製造できる体制に強化され、日本全国での納豆需要に対して十分な供給を行えるようになりました。種類も増え、ひきわり納豆が登場したのもこの時期です。

1980年~

1981年まで使われたラベル


1981年のCI導入により、現在の統一マークとなった。おかめ納豆のロゴも丸文字に変更。

自然食がブームとなり、特に納豆が脚光を浴びた時期。TVCMも放映され、商品ラインナップも27品目と充実。

1985年には「おかめ納豆本舗」から「タカノフーズ」に社名変更されました。

1990年代になってからは、全国の都市に相次いで営業所を開設。90年代後半には、納豆につづく第二の柱、豆腐事業にも本格的に取り組むこととなりました。

現在

納豆菌の作用を活かした女性にうれしい『発酵コラーゲン納豆』や「パンによく合う納豆」をコンセプトに開発した『ごぱん納豆』、温豆乳製法でつくった充填豆腐『絹美人』など、業界をリードするような新商品を次々と開発しています。

番外編

2007年には、おかめマークから生まれた「おかめちゃん」が登場。ホームページなどで活躍中。

PAGETOP

  • 大豆へのこだわり
  • 菌へのこだわり
  • たれへのこだわり
  • 品質へのこだわり
  • 豆腐へのこだわり
  • 挑戦へのこだわり