大豆産地のパトロール

タカノフーズのシカゴ事務所は、「大豆産地のパトロール」が主な業務です。タカノフーズが購入している納豆用、豆腐用の大豆は全て契約栽培でつくられているので、契約しているアメリカ、カナダの大豆産地にて、生育状況の確認、収穫された大豆の品質確認を行っています。実際の産地では農家の方々に「良い大豆が、良い納豆や豆腐になるんだよ~。良い大豆をつくれば、日本でたくさんの笑顔が生まれるんだよ~」と、一生懸命にお話しをしています。ちなみにアメリカ合衆国にて、タカノフーズが購入している納豆、豆腐用大豆の産地は12 州から15州になるので、播種(種まき、5~6月頃)、開花(7~8月頃)、収穫(10~11月頃)のシーズンは、シカゴを基点として、事務所員で手分けをして、アメリカ、カナダへと産地出張に出掛けています。

所員紹介 「おかめ納豆」や「おかめ豆腐」は、遠いアメリカで働く「日本の男が厳選した大豆」でつくられています。タカノフーズシカゴ事務所は、日本の皆様の食卓に「安全・安心」と、「おいしいからこの笑顔」をもっとたくさんお届けできる様に、これからもずっとがんばっていきます。

おかめのこだわり
  • 安心できる食品をお届けするために
  • タカノフーズの原料管理
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