第2回できるか!?自家製納豆(前半)

加:銀シャリさん、では早速お客様から届いた納豆に関する
疑問を解明していただこうと思います。

橋:“なっとう☆ラボ”いよいよ始まるな。

鰻:そやな、なっとう芸人を究めるためにも頑張らなアカンな。

 

加:まず最初の疑問は、ジャン!
「自家製納豆って、カンタンにできるの?」です。

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橋:おーーー、そうきたかぁ。

鰻:考えたこともなかったなぁ。

 

加:まずは「おかめ納豆」のホームページを
ご覧いただけますか?

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橋:お、一応、ホームページに作り方が載ってるんや。

鰻:なるほど、でもホンマにこれでちゃんと納豆ができるのか、
確かめてみんとわからんな・・・。

加:というわけで“なっとう☆ラボ”の出番なんですよ!
それではみなさん、キッチンへ向かいましょう!!

 

加:再び、ジャン!というわけでキッチンへやってきました!

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橋:おー、あっという間やなぁ。

鰻:ちゃんと材料まで揃ってるで。

 

加:では、まずは手をよ~く洗ったら、
大豆の下ごしらえから始めましょう。
ボールに大豆100gを入れて、
お米を研ぐみたいにやさしく水洗いして
いただけますか?

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鰻:いやー、普段こういうことしてないんでねぇ。

加:ふふふふ。

橋:お米洗わへんか?

鰻:いやー、洗いわせんよ。

 

橋:え?

加:え?

 

橋:米、洗うやろ?無洗米か?

鰻:あんまりご飯とか炊かへんしなぁ。

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橋:ちょっと貸してみ。(シャカシャカシャカ・・・)

鰻:慣れてるなぁぁぁ。

加:ふふふふ。それでは一晩水に浸けるので、
ボールに水を入れてください。

 

橋:このくらいですか?

加:もうちょっとですね。
大豆の2.5倍くらいの量を入れてください。

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鰻:こんな感じでいいでしょう。

加:はい、いい感じですね。
これを一晩、約18時間浸けておくと大豆は水を吸って2倍以上に膨らむんですよ。

 

橋:2倍!そんなに大きくなるんですか?

鰻:18時間!

橋:そっちに驚いてるんかい!

鰻:そやかて、待つん長いでー。

橋:しゃーないやろ。

橋: じゃあ、軽くボケながら待つことにしよか。

鰻: えー、橋本に任せた~。オレは寝て待つ・・・。

加:では皆さん、銀シャリ橋本さんによる、軽いボケを
楽しみながら待つことにしましょう。

橋:うわー、ハードル上げるなぁ。

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鰻:ZZZZ・・・そのボケ、間違い探しレベルやなぁ・・・・ZZZZ。

 

加:ハイッ!18時間経ちましたよー!
橋本さんの軽いボケとともに、じっくり大豆も浸かったことでしょう。 

橋:まだ言うか。

加:それではビーカーに移してみますね。

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鰻:どっちが水に浸けた大豆か一目瞭然やな。

橋:うわー、確かに2倍以上はあるなぁ。

 

加:この水に浸けた大豆を、今度は圧力鍋で蒸していきますね。
まず、鍋底3~4cmくらいの高さまで水を入れてください。

鰻:だいたい、こんなもんすかね?

橋:ちゃんと量ったか?

加:ちょっと見せてください。あ、スゴイ!丁度いい感じです。

橋:急にデキル子になったなぁ。

鰻:うん、だいたい3~4cmってこんなもんよ。

 

加:それから上げ底を入れて、
水を切った大豆をザルごと鍋に入れます。
橋本さん、圧力鍋のフタをしめていただけますか?

橋:あれ?ん?(ガチャガチャ・・・)

鰻:違う違う違う違う違う、逆や逆や、もう、こうや!(カチャン)

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加:OK!では80分蒸して、その後10分ほど蒸らします。

橋:よし、今度は真剣に待つことにしよ。

鰻:そやな、軽くボケて待つとか言うたら、大ケガするしな。

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加:銀シャリさん、あの・・・じーっと待ってるのもあれなんで、
このへんで納豆菌をつくることにしましょうか、ね?
それとも、きりがいいので、今週はこのへんで?

橋:押忍ッ!今週はこのへんで。

鰻:押忍ッ!今週はこのへんで。

 

加:では皆さん、今週はこのへんで。
来週は納豆菌づくりから始まりまーす!

 

~第3回へ続く~


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