会社情報

タカノフーズのあゆみ

2007年~ 更なる飛躍へ

平成19年7月、これまでタカノフーズが歴史の中で大切にしてきた、仕事に対する考え方や取り組む姿勢を「おかめウェイ」として集約し明文化した。このおかめウェイは「タカノフーズらしさとは何か」を明らかにしたものと言える。

平成22年6月、高野英一が取締役会長に、専務取締役であった高野成徳が代表取締役社長に就任。高野英一は社員教育に重点を置いた活動にシフトし、実質的な経営は高野成徳が担うこととなった。高野成徳の経営スタイルは既成概念にとらわれない発想と営業・開発・生産現場に入り込む現場主義。

その考え方は社員にも徹底され、新商品として結実している。納豆においては女性開発委員会を発足し、納豆菌の作用を活かした女性にうれしい「発酵コラーゲン納豆」を平成18年3月に発売した。また平成19年9月には業界では納豆には向かないとされていた中粒大豆を使用した「国産中粒納豆」を発売。豆腐においても平成18年4月に出来たての豆腐のコクと甘み、まろやかさを再現した「できたて風味豆腐」を発売した。いずれの商品も既成概念にとらわれない商品コンセプト、製法により業界をリードするヒット商品となった。

又、平成23年には納豆消費の裾野を広めるべく「ごぱん納豆」を発売。従来「納豆はご飯と一緒に食べるもの」、「パンには合わない」という既成概念を覆し「パンによく合う納豆」をコンセプトに開発した商品が現在も話題を呼んでいる。

このように業界をリードするような新商品の開発と同時に、経営理念「人づくり・健康づくり・食文化づくり」、経営方針「三方よしの精神」に則って、皆様の豊かで健康的な食生活に貢献してまいります。

2007年(平成19年)~現在

  • おかめウェイ
  • 発酵コラーゲン納豆(当時)と国産中粒ミニ3
  • できたて風味豆腐(当時)
  • ごぱん納豆(バター醤油風味とカレーたれ)